操作方法
- 矢印キーまたはWASDキーでノーツを入力します。
- Enterでメニューを決定します。
- Escは対応画面でポーズや戻る操作に使います。
- Verseでテンポを確認し、サビではノーツの小グループを読みます。

FNF YARARARA(BF Mix)は、AnythingBecomeMoe(ABM)が制作したVocaloid系の楽曲を、Boyfriendの歌唱パートとして遊べるFNF MODです。元の曲ではKasane Tetoの声が印象に残りますが、このBF MixではプレイヤーがBoyfriend側のノーツを担当します。歌の勢いを聞きながら矢印ノーツを押す、1曲集中型のリズムゲームとしてまとまっており、音楽ビデオの感染・クローン・荒廃した世界観も画面の雰囲気を支えています。

このMODの面白さは、楽曲そのものを別の曲に変えるのではなく、Boyfriendが歌い手の位置に入るところです。TetoやMiku、感染した存在やクローンが登場する映像的な背景があっても、プレイヤーの役割は一貫してBoyfriendの入力を支えることです。Vocaloidの音楽が好きな人と、FNF MODのキャラクター交代を楽しみたい人の両方に自然な入口になります。
歌には印象的な反復があるため、耳では次の区切りを予想しやすくなっています。ただし、声の繰り返しとノーツの数は完全に同じではありません。音はテンポを取るために使い、実際に押す瞬間は判定ラインに重なる矢印で確認するのが基本です。
オンラインでプレイする時は、ゲーム画面が読み込まれてから表示された曲を開始します。ノーツが判定ラインに重なったら、対応する矢印キーまたはWASDキーを押してください。Enterはメニュー決定、Escは対応している場合のポーズや戻る操作です。音声を聞ける状態にすると、Verseとサビの変化をつかみやすくなります。
前半のVerseは、サビに備えてリズムを整える場所です。指をキーの上で固めず、次のノーツ列が左右交互なのか、短いまとまりなのかを確認します。サビに入ったら、繰り返しの歌詞に合わせて闇雲に連打せず、2個から3個のグループへ分けて処理しましょう。
コンボが切れやすいのは、曲を知っているからこそ先読みしすぎる時です。声が同じフレーズを繰り返しても、ノーツは少し違う向きや密度で来ることがあります。最初のグループを押したら、手を一度落ち着かせて次のグループを見ます。早押しを防ぐには、音の始まりではなくノーツがラインへ到達する瞬間を待つことが有効です。
映像の感染やクローンの動きが激しい場面では、背景への注目を一度切り上げてレーン中央へ視線を絞ります。ミスの後は、次の単発ノーツを取り直せばゲージを回復できます。サビの繰り返しを覚えた後も、同じ入力が続くと決めつけず、毎回レーンに現れる向きと間隔を確認するのが安全です。Vocaloid系の別ページも見たい場合は、FNF Vocaloid Packと比べると、このページが1曲とBF Mixに集中していることが分かります。
FNF YARARARA BF Mixは、Vocaloidの曲、Kasane TetoやMikuを含む映像、Boyfriend側の歌唱チャートを楽しみたい人に向いています。複数のWeekを進める大型MODよりも、1曲を何度も遊んでサビの入力精度を高めたいプレイヤーに合う構成です。
掲載情報ではYARARARAを中心にした1曲チャートです。曲の展開を覚えやすく、繰り返し練習しやすいタイプです。
連打で合わせるより、ノーツを小さなグループに分けて順番に読むほうが安定します。歌の反復はテンポの目印として使い、入力はレーンで確認しましょう。
コメントを読み込み中...