- 方向キー / WASD:リズムノーツを入力します。
- Spaceを5回:シールドを回復します。
- E:ミス後に回避します。
- Z:満タンのスタミナを使ってランダム効果を発動します。
FNF Vs. Matt Boxing Fight(ボクシング戦)
FNF vs Matt Boxing Fightは、Wii SportsのMattを題材にした高速譜面へ、ボクシング風の防御システムを加えたFNF MODです。一般的なFNFでは矢印ノーツを正確に押すことが中心ですが、この作品ではシールド残量、青ノーツとオレンジノーツ、ミス後の回避、スタミナ技まで管理します。譜面を覚えるだけでは安定せず、危険なノーツを見送る判断と、守りを立て直す操作が重要です。
このゲームはMatt戦のアニメーションを遊べる形へ発展させた作品で、ストーリーモードをクリアすると、フリープレイの3曲目「MATTPurgation」が解放されます。青・オレンジノーツのランダム出現は設定から切り替えられるため、初回は特殊ノーツを無効にして通常譜面を覚え、その後に本来のボクシングルールへ挑戦する方法もあります。

青ノーツとオレンジノーツの違い
オレンジノーツを押すとシールドが失われるため、方向が合っていても避ける必要があります。青ノーツは正しく押せばシールドを獲得できますが、見逃した場合は通常ミスより大きなシールド損失につながります。通常ノーツを一つミスした場合も、シールドバーの半分が削られます。色を確認せず反射的に全ノーツを押すプレイでは、体力より先に防御が崩れます。
シールド回復・回避・スタミナ技
- 方向キー / WASD:通常ノーツと青ノーツを判定ラインで入力します。
- Spaceを5回:使用可能な場面でシールドを回復します。
- E:ノーツをミスした後に回避し、追撃への対応を行います。
- Z:スタミナバーが満タンのときに特殊行動を発動します。
Zの結果は一定ではありません。追加シールド、一時的な無敵、効果なし、シールドを大きく失う結果のいずれかが発生します。バーが満タンになったからといって即座に使うのではなく、悪い結果を引いても立て直せる残量があるかを確認してください。
MATTPurgationの解放方法
まずストーリーモードを最後までクリアします。その後、MATTPurgationがフリープレイの3曲目として選べるようになります。ストーリー側は特殊操作を学ぶチュートリアルの役割もあるため、最初から解放曲だけを探すより、シールドと回避を使いながら順番に進めるほうが確実です。
攻略のコツ
特殊ノーツが難しい場合は設定で一度無効にし、方向の並びと曲の山場を覚えます。通常ノーツのミスでもシールドが減るため、連打で拾おうとせず、確実に見えたノーツを優先します。ミス後はEを慌てて連打せず、回避が必要なタイミングで一度押します。Spaceによる回復は譜面が落ち着く区間で行い、Zはシールドに余裕があるときだけ使うと事故を減らせます。
通常のMatt MODとの違い
Mattを題材にしたFNF MODは高速連打で知られていますが、Boxing Fightは速さだけで評価できません。青ノーツを取るか、オレンジノーツを避けるか、ミス後にEで回避するか、Spaceでシールドを戻すかという選択が加わります。通常譜面の精度が高くても、防御操作を後回しにすると途中で崩れます。逆に全ノーツを完璧に押せなくても、シールドを計画的に管理すれば完走できる場面があります。
純粋な高速Matt戦と比較したい場合は、FNF vs Matt from Wii Sportsを先に遊ぶと違いが明確です。通常の4方向入力でMattの速度に慣れてからBoxing Fightへ移れば、手の動きではなく色付きノーツとシールド判断へ意識を割けます。
よくある質問
色付きノーツは無効にできますか?
はい。ランダムな青・オレンジノーツは設定で切り替えられます。通常譜面の練習に利用できます。
オレンジノーツは押すべきですか?
いいえ。オレンジノーツはシールドを失う危険ノーツなので、見送ります。
3曲目が表示されないのはなぜですか?
MATTPurgationはストーリーモードをクリアした後にフリープレイで解放されます。

コメントを読み込み中...