操作方法
- 矢印キーまたはWASDキーでMattの譜面を入力します。
- Enterで曲のメニューを決定します。
- Escは対応画面でポーズや戻る操作に使います。
- ボクシングの曲名は練習区間の目印にし、入力は判定ラインで決めます。

FNF vs Matt WIIK 3(Fanmade)は、Wii SportsのCPU Miiとして知られるMattを相手にする、ファンメイドの追加Weekです。Light-It-Up、Ruckus、Target-Practice、Sporting、Boxing-Match、Fisticuffs、Wind-Up、DeathMatch、King-Hit、FreeplayのTKOなどが掲載されており、タイトルにある1つの対決だけでなく、ボクシングを連想させる複数の曲を順番に練習できます。

RuckusやTarget-Practiceは短い反応を、Boxing-Match、Fisticuffs、DeathMatch、King-Hitは相手との交換を思わせる曲名です。名前は練習する区間を覚える手掛かりになりますが、実際に押す場所を決めるのは譜面です。FreeplayにあるTKOは、長い進行を最初から繰り返さず、1曲を集中して確認したい時に役立ちます。
掲載クレジットでは、silk88がアニメーションとアート、Frogletがプログラムを担当し、曲ごとに複数の作曲者やチャーターが参加しています。元のMatt企画の作者としてSulayreも案内されています。制作者が異なるため、曲ごとにテンポやノーツのまとまりが変わります。メニューで曲が変わったら、前のパターンをいったん忘れてください。
曲を選び、ノーツが判定ラインへ重なった時に矢印キーまたはWASDキーを入力します。Enterで曲のメニューを決定し、Escは対応している場合にポーズや戻る操作に使います。ボクシングのタイトルからパンチのように連打したくなりますが、正しい入力はノーツがレーンへ到達する瞬間だけです。
曲の冒頭で、単発が続くのか、短い交互入力なのか、長押しが入るのかを確認します。後半が密になっても速度だけを上げず、パターンの形を読むことを優先しましょう。4方向の上に指を置いたまま、必要な幅だけ動かすと、速い交換の最後に来る意外な単発にも対応しやすくなります。
曲名ごとに練習区間を分けます。Target-Practiceで失敗するなら最初の短い連打の前に指を構え、Boxing-MatchやFisticuffsでゲージが減るなら、交互入力のまとまりと、その直後の1個目を確認します。Wind-UpやDeathMatchの反復が速く感じる時は、キャラクターの動きではなく次の2個のノーツへ視線を置いてください。
ミスの直後に早押しで取り返さず、次の単純なノーツを1個きれいに取ってからコンボを戻します。Freeplayが使える場合はTKOなどを直接選び、全Weekを繰り返さずに苦手曲を検証しましょう。別のMattルートと比べたい人は、Friday Night Funkin vs Matt: Boxing Fightも確認できます。
曲を選ぶ時は、まず名前から難しさを決めずに冒頭の譜面を一度見ます。単発が多い曲なら指の位置を整え、交互入力が続く曲なら左右の手を固定します。長い連打の後に来る1個のノーツを見落とさないよう、最後の入力が終わる前から次の方向を確認しておくと、ボクシングのような急な切り返しにも対応できます。
同じ曲でも、序盤の単発をきれいに取れると後半の手の疲れが減ります。肩に力が入ったら一度指を軽くして、判定ラインの少し先に視線を置きましょう。Mattの動きに合わせて手を振る必要はなく、画面に出た順番を小さく正確に処理することが、長い交互入力を安定させる近道です。
WIIK 3は、Matt、Wii Sportsの小ネタ、ファンメイドの追加Week、ボクシングを思わせるタイトルのリズムバトルが好きな人に向いています。曲ごとに区切って練習すれば、初めてでも入口を作れます。経験者は同じ区間を繰り返し、交互入力と最後の単発までコンボをつなぐことを目標にするとよいでしょう。
いいえ。Wii SportsのMattをリズムバトルに使ったFNFのファンメイド企画です。
Freeplayが表示される場合は、TKOなどの曲を直接選べます。全Weekをやり直すより、コンボが切れた曲を短く反復できます。
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